2008年5月アーカイブ

5月も下旬になるといよいよ暑い。
日本の夏はPCにとって厳しく、熱対策をしないと故障の原因に。
室温30度を超えると、ノートPC、特にB5タイプなどは熱ダレを起こしやすくなります。

Cressida NBも熱対策をしないとフルロード状態で24時間ブン回すのは厳しそう。
ということで、先日秋葉のヨドバシで冷却台を見てきました。

んで、今回購入したのはこれ。


2000円台なのに冷却効果抜群です。
本体はプラスティック製ですが、はっきり言ってアルミ製の高いやつにする必要は全くないと思います(笑)
外部冷却装置にアルミを使っても値段ほどの効果はないです。安いプラ製で十分。
アルミの方がかっこいい、冷えそう・・・っていうイメージだけです。

高い化粧品の方が効果がありそう・・・っていうのと同じです。
そんなもん変わるわけがない(苦笑)

さて、店頭でサンワの同価格帯の商品と比較してきましたが、冷却効率はこっちが良い感じ。

台座を冷やして間接的にPCを冷却するタイプはイマイチ好きではないので、直接ファンの風をPCにあてて冷やすタイプにしてみました。

上から見るとこんな感じ。最もコンパクトにした場合

本体は可動式で、上下に3センチ程度伸ばすことが出来ます。

引き延ばすとこんな感じに。A4も余裕で使えますね
SA3A0040.JPG


USB接続です。スイッチが付いているので便利です。
スイッチが無いと案外不便なことも多いです。
SA3A0041.JPG


裏側はこんな感じ。ファンが2機ついてます。
かなり静音です。稼働音ほとんど聞こえません。それが一番の魅力です。
SA3A0042.JPG


実際にこんな感じで使っています。
冷却場所はCPU直下かHDDか迷うところですが、私はHDD直下に当たるように設置しています。
SA3A0043.JPG


以前も書きましたが、Cressida NBのCPUファンの冷却効率は非常に高く、室温が30度以下なら、外部から冷やす必要はほとんど無いと思います。
むしろHDDと無線LAN近辺に熱がこもりやすいため、こっちを冷やすと安定します。

実際に使用したところ、HDD温度は38度で安定し、冷却台未使用の42度前後から比べると、実に4度ほど下がります。
静音設計でファンノイズもほぼ皆無に等しく、夏場に重宝しそうです。

詳しくはここから ELECOM ノートパソコン用冷却台 冷え冷えクーラー SX-CL04WH

画像にちょっとだけ解説を入れてみました。
画像をクリックすると読めます。

SA3A00342.jpg


パーツ交換は簡単。

CPU交換もTurionTLシリーズなら可能です。結構簡単に外せます。
TL-58くらいまでなら問題なく交換可能ですが、60以降はダメかも知れないので注意してください。
それと、クロック数が高すぎると廃熱が間に合わず、熱暴走しますのでご注意を。
おそらく1.8GHzくらいが限界かなぁ・・・。

メモリは1スロットまるまる空いている状態。(注:現行仕様はメモリ1GBx2のため、全て埋まっています)

Cressida NBの商品詳細はここ

たまには掃除すると幸せになれるかも・・・

と・・・まあ裏ぶたを開けるとこんな感じな訳ですが

SA3A0034.JPG

半年ほど24時間稼働状態ですけど案外きれいでした。
普通の使用状態なら1年くらいは掃除しなくても平気かと思います。


まあしかしですね、驚いた、というか、今更な訳わけですが、内部はチープです。
配線を粘着テープでまとめるのはいかがなものかと思います(汗

バッテリーはゴムで固定・・・
ゴムは劣化するだろ・・・って感じですが、今のところは問題なし。

半年で問題があったら困りますが(笑)

まあ結構肉厚はあるので、通常使用なら5年程度はガタつくことはなさそう。

CPUはキーボードのE、R、Tの直下にありますね。
冷却するならここに送風すると効果的ですが、CPUファンの冷却性能は非常に優秀なので、むしろHDDを冷やした方が良いかもしれません。

Cressida NBの商品詳細はここ

41TZPT8DY0L._SL500_AA280_.jpg

既存の有線LANルーターと組み合わせるならこれが簡単。
1Fに有線LAN(有線用の別のルーター設置)で、ハブを使って分岐し、隣の部屋や2Fを無線にしたい場合などはこのブリッジタイプにしないとダメ。

壁に穴を開けてオール有線にしてしまう、と言う手もあるけれど(自分の家は一部そうしていますが・・・)、スマートに無線化した方が良いです。

PSPやDSと組み合わせるときもこのタイプがベストです。
DSの設定は特に簡単。
バッファローのお馴染みのAOSSボタンを押すだけで一発認識です。
え・・・LANってなに? というレベルの初心者にもお勧め。

無線到達距離も長く、ピアノ用の防音壁なども余裕で貫通します。電波強いです。

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