日本の夏はPCにとって厳しく、熱対策をしないと故障の原因に。
室温30度を超えると、ノートPC、特にB5タイプなどは熱ダレを起こしやすくなります。
Cressida NBも熱対策をしないとフルロード状態で24時間ブン回すのは厳しそう。
ということで、先日秋葉のヨドバシで冷却台を見てきました。
んで、今回購入したのはこれ。
2000円台なのに冷却効果抜群です。
本体はプラスティック製ですが、はっきり言ってアルミ製の高いやつにする必要は全くないと思います(笑)
外部冷却装置にアルミを使っても値段ほどの効果はないです。安いプラ製で十分。
アルミの方がかっこいい、冷えそう・・・っていうイメージだけです。
高い化粧品の方が効果がありそう・・・っていうのと同じです。
そんなもん変わるわけがない(苦笑)
さて、店頭でサンワの同価格帯の商品と比較してきましたが、冷却効率はこっちが良い感じ。
台座を冷やして間接的にPCを冷却するタイプはイマイチ好きではないので、直接ファンの風をPCにあてて冷やすタイプにしてみました。
上から見るとこんな感じ。最もコンパクトにした場合
本体は可動式で、上下に3センチ程度伸ばすことが出来ます。
USB接続です。スイッチが付いているので便利です。
スイッチが無いと案外不便なことも多いです。
裏側はこんな感じ。ファンが2機ついてます。
かなり静音です。稼働音ほとんど聞こえません。それが一番の魅力です。
実際にこんな感じで使っています。
冷却場所はCPU直下かHDDか迷うところですが、私はHDD直下に当たるように設置しています。
以前も書きましたが、Cressida NBのCPUファンの冷却効率は非常に高く、室温が30度以下なら、外部から冷やす必要はほとんど無いと思います。
むしろHDDと無線LAN近辺に熱がこもりやすいため、こっちを冷やすと安定します。
実際に使用したところ、HDD温度は38度で安定し、冷却台未使用の42度前後から比べると、実に4度ほど下がります。
静音設計でファンノイズもほぼ皆無に等しく、夏場に重宝しそうです。
